茶花・山野草 【茶道百字辞典】of 茶道具専門店 芳香園

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山野草などの茶花に関することがらについて紹介しています。

【名残花】なごりばな

【名残花】なごりばな

盛りを過ぎて散り残った花の総称。
普通、茶花を使うときは開花期よりも少し早めのものが喜ばれるが、盛りを過ぎても咲き残ったものや遅れ咲きのものは、名残花と称して、名残を惜しむ意味で用いることがある。

まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成21年10月16日

【藤袴】ふじばかま Real_col_Camera.gif

【藤袴】ふじばかま

秋の七草の一つ。古名 あららぎ。
キク科の多年草で草丈は約1メートル。
中国原産で、奈良時代に渡来し、薬として用い、昔は茎葉の半乾品を匂袋や入浴料などにした。
名前は、花が藤色で、弁のつつを袴に見立てたことに由来する。

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まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成19年9月28日

【結柳】むすびやなぎ Real_col_Camera.gif

【結柳】むすびやなぎ

正月や初釜の床飾りで、掛柳ともいう。
床の釘に掛けた青竹の花入から、長く柳の枝を垂らして生ける。
柳は二,三本束ねて中間で一つ輪にして結び、残りを長く垂らす。
一陽来復を祝う心を表したものである。

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まぐまぐ!【ぶろぐ『茶道百字事典』】登録日平成20年1月4日

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